安くて使える最低限の出産準備リスト -コレだけ!-

できるだけ出費を抑えたい出産準備。かわいさや理想ばかりでない、"お財布に優しく最低限必要”な出産準備用品を紹介します。

産前にこれだけ準備しておけば大丈夫【沐浴用品編】

産前にこれだけ準備しておけば大丈夫なアイテムシリーズ(産前これだけアイテム)、沐浴用品です。

何かとお金がかかる出産、費用はできるだけ抑えたいものです。ここでは節約魔と化している著者が、最低限用意しておいた方が良いものを、”安くて使える”を基準にセレクトしてご紹介いたします。

 

生まれたての赤ちゃんの身体は驚くほどふにゃふにゃ。沐浴させるには首をしっかり支えてあげなければいけないので、一人で沐浴を頑張ろうと思うと、片手で体を洗ったりお湯をかけたり、なかなかのテクニックと道具の助けが必要となってきます。

そこで今回は、沐浴に最低限必要な沐浴グッズをご紹介いたします。

 

【リスト】沐浴の際に最低限必要な物リスト

まずば沐浴に必要なものをリストアップします。使い方や詳細は下で説明させていただきます。

  • ベビーバス(または、それに代わるもの)
  • 洗面器
  • 手おけ(取っ手付きの、お湯をすくう容器)
  • ベビー用ボディーソープ
  • バスタオル 2~5枚

湯温計(浮かせて温度を計る温度計)も一般的に沐浴の道具としてリストアップされていますが、手で温度を確かめるだけで充分だったので正直あまり使いませんでした。やかんで沸かしたお湯と水を混ぜる方など、気になる方は持っていたら安心です。ただ、必需品とは感じませんでした。

【ベビーバス】さまざまなタイプにより価格帯も幅広い

ベビーバスには様々なタイプがあります。プラスチック製の小さい浴槽や、空気で膨らますタイプや折り畳み式の浴槽、その他シンクで使用可能なものもあります。

選ぶ基準は、使用時の使い勝手もそうですが、使用後にどのようにしまうかも大切です。使用後に売ったり誰かにあげたりする予定ならプラスチック製の場所を取るものでも良いですが、空気で膨らますタイプは浮き輪のように小さくして保管できるので場所をとりません。折り畳み式も保管しやすいのが魅力的です。シンクで使用できるものは腰痛の心配がある人には最適ですが、シンクの自宅のシンクのサイズによって使用できない場合があるので購入時に注意が必要です。

おうちの収納事情により使い方も様々なので、価格帯は幅広くなってしまいますがタイプ別に紹介します。

↓プラスチック製

SmartAngel)ベビーバス(アイボリー)

価格:999円
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↓膨らませるタイプ

ネかせてエアーベビーバス

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↓シンクで使えるタイプ

[EFD]シンクベビーバス

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↓折り畳み式

折りたたみベビーバス ピンク こども用 赤ちゃん用お風呂 子供用 子ども用 ベビー用品 キッズ お風呂用品

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【洗面器・手おけ】ガーゼを濡らしたり泡を流すのに必要だけど100均で充分!

一人で沐浴する場合は、片手で赤ちゃんを支えているので、片手で洗ったり流したりするのが一般的。沐浴用バスタブの周りに、綺麗なお湯を入れた洗面器や手おけをスタンバイしておけば、赤ちゃんを拭くガーゼを濡らしたり泡を流したりするのにとても便利です。バスタブの中のお湯は体を洗ったものなので、デリケートな顔を拭いたり湯上り時のかけ湯の際は、浴槽のお湯ではなく綺麗なお湯を使わなければならないので、あらかじめ洗面器や手おけに準備しておくとスムーズに沐浴を終えられます。特に冬場はすぐにベビーバスのお湯も冷めてしまうので、赤ちゃんが湯冷めしないように素早く終える必要があります。

とはいっても、洗面器も手おけも特別なものは必要なく、100円均一のもので充分!ここは費用をかけるところではありません。

洗面器 3.5L グリーン リーフ

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リーフ 手桶 ナチュラル/No.2109

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【ベビー用ボディーソープ】髪も顔も体もこれ一本!詰め替え用がお得で長く使いやすい!

生まれる前は赤ちゃんの肌の敏感さの程度がわかりません。とは言え新生児の肌はデリケートなので、とりあえずベビー用のものを買っておきましょう。スキナベーブなどの石鹸やボディーソープ不要の沐浴剤もありますが、個人的には沐浴剤は使用せずボディーソープを使うことをおすすめします。

ボディーソープのおすすめは「アラウ ベビー泡全身ソープ」です。片手でポンプを押すだけで泡で出てくるボディーソープは、片手で赤ちゃんを洗うのにとても便利です。ほんのりハーブの香りで、使っている方も癒されます。髪にも使えます。大人用のボディーソープは髪がギシギシになってしまうので、我が家は子供が1歳半の今でも愛用しています。

ポンプごと買うとそれなりのお値段ですが、詰め替え用が安いので他のメーカーのものと比べてお得です。ベビー用として、質と価格の両面で長く使いやすい商品です。ただし赤ちゃんの肌の質に合わない場合は、合うものを探して下さいね。

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【沐浴用ガーゼ】通常より大きめのガーゼが便利

赤ちゃんの口元などを拭く用のものとは違う、大きめの沐浴用ガーゼがあると便利です。沐浴中の赤ちゃんはお湯にもびっくりしてしまいますが、お腹にガーゼを一枚かけてあげると安心してくれます。大きいガーゼで身体を覆って上げれば冷えにくくもなります。

普通のガーゼハンカチと沐浴用のガーゼハンカチがセットになっているものが売っているので、そういったもので2~3枚あれば十分です。

3枚組浴用ガーゼ

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[EFD]浴用ガーゼ10点セット(白無地)

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【バスタオル】2~5枚程度あれば何でも

バスタオルは新しいものを準備する必要はなく、家にあるものでも充分です。1回の沐浴に最低2枚は必要です。赤ちゃんを拭くものと、赤ちゃんを寝かせるものです。

バスタオルを一枚敷いて、その上に新しい服を広げて用意しておき、その上にもう一枚バスタオルを敷いておくと便利です。湯上がりの赤ちゃんをその上に寝かせて拭き、持ち上げて濡れたタオルをどければ、新しい肌着の上にすぐ赤ちゃんを寝かせることができます。

その他、ベビーバスをリビングなどで使用する場合にバスタブの下に敷いておくものも一枚あると便利です。

一度使ったバスタオルはそのまま置いておくと雑菌が繁殖するので、特に体をふくタオルは毎日洗いましょう。それを考慮に入れると5~6枚あると安心です。

 まとめ

新生児の身体はふにゃふにゃです。首もすわっていないので、慣れないうちは沐浴も大仕事のように感じるかもしれません。しかしほとんどの産院で、産後に沐浴のやり方を教わることができます。産前にも育児書やプレママ講習会などでも沐浴の方法を知ることができるので、自宅や実家などの実際に沐浴する場所を考慮に入れてイメージトレーニングをすると安心です。その際にどのタイプのベビーバスがあると良いかなど具体的に考えて、計画的に準備するようおすすめします。

使用後のバスタブは次の子のために収納するほか、リサイクルショップに売ったり友人にあげるなど、安いものを買ってすぐに手放すのもありかと思います。ベビーバスを使用するのは1~3ヶ月程度なので、機能性の高い高額な物は必要ないかと思います。

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