安くて使える最低限の出産準備リスト -コレだけ!-

できるだけ出費を抑えたい出産準備。かわいさや理想ばかりでない、"お財布に優しく最低限必要”な出産準備用品を紹介します。

産前にこれだけ準備しておけば大丈夫【お手入れ・ヘルスケア用品編】

産前にこれだけ準備しておけば大丈夫なアイテムシリーズ(産前これだけアイテム)、お手入れ・ヘルスケア用品です。

何かとお金がかかる出産、費用はできるだけ抑えたいものです。ここでは節約魔と化している著者が、最低限用意しておいた方が良いものを、”安くて使える”を基準にセレクトしてご紹介いたします。

 

新生児は何もかもが小さいので、日用品も私たちが使うものより小さいサイズのベビー用が必要です。綿棒から爪切り、熱冷ましシートなど、赤ちゃんのケアに必要なものをご紹介します。

【リスト】最低限買っておいた方が良い物リスト

突然必要になることがあるので、産前に準備しておくことをおすすめします。

  • ベビー用爪切り
  • ベビー用綿棒
  • 通常の綿棒(家にあるものでOK)
  • ガーゼハンカチ
  • 体温計(脇で計るもの)
  • ベビー用熱冷ましシート

【爪切り】セットがお得で保管・持ち運びしやすい!

生まれたら実感すると思いますが、赤ちゃんの爪はものすごく小さく柔らかいです。大人用の爪切りではとてもできません。ベビー用のハサミタイプを使う必要があります。

そして小さいゆえに、伸びるのも早いです。産後から退院までに切るタイミングが出てくるでしょう。顔をひっかいてしまう赤ちゃんもいるので、爪はこまめにお手入れするようにしましょう。

爪切りのほか、ヘアブラシなどがついたお手入れセットが売られているので、セットでまとめて買っておくといざという時に便利です。

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【綿棒】大人用とベビー用の両方があると良い

赤ちゃんの耳のサイズに大人用の綿棒は向きません。耳をお手入れするのであればベビー用の綿棒が必要です。ただ、耳は自浄作用があるので、たまにお手入れするだけで大丈夫です。

大人用綿棒の使い道は、便秘時の浣腸です。赤ちゃんは何をするのも初めて。うんちをするのも練習が必要です。便秘になってしまったら、ベビーオイルを塗った綿棒で「ここに力を入れるんだよ!」と肛門を刺激します。やり方は病院で教わるのがベストです。この時にベビー用の細く小さいものを使ってしまうと、肛門を傷つけてしまうことがあります。その他、へその緒の消毒にも使えるので重宝します。

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【ガーゼ】セットのまとめ買いで充分!

ガーゼは赤ちゃんの必需品。授乳時やミルクの際はもちろん、目ヤニを拭きとってあげたり、涎や食べこぼしを拭いたりなど、1日に何枚も必要な時があります。

セットで何枚もまとめて売っているので、ひとまず1セットあれば大丈夫です。ひとまず8~10枚程度あればよいかと思います。この時に入浴用(沐浴用)の大きいサイズものが入っているセットを買うと一石二鳥です。

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【体温計】脇で素早く計れるものがおすすめ

最近耳やおでこで一瞬で計測できるものがありとても便利そうですが、私は産前に助産師さんに強く脇で計る体温計をすすめられました。その方が正確なのだそうです。確かに、病院では脇で計るものしか使われていないですよね。

選ぶポイントですが、計測秒数が15秒程度のものが個人的にはおすすめです。体温計は、ものによって数分かかるもの(実測)や十数秒で終わるもの(予測+実測)など、性能がかなり違います。数百円の安いものはたいてい計測に数分かかります。購入の際は値段だけでなく、計測秒数に注意して下さい。

乳幼児は数分でもじっとしていられません。1歳、2歳になった時のことを考えて早く計測できるものをおすすめします。我が家は15秒のものを使用していますが、充分です。ただ、数分かかるものでなくてよかったとは心の底から思っています。

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感想(12件)

【熱冷ましシート】ベビー用は小さくて肌のことも考えられている

熱冷ましシートは発熱時におでこに貼る冷却シートで、冷えピタや熱冷まシートなど使用したことがある方も多いと思います。赤ちゃん用は小さくカットされているだけでなく、赤ちゃんの皮膚を考えて作られているので安心です。

突然高熱が出ることがあるので、いざという時に買っておくことをおすすめします。

まくらもあればなお良いです。冷凍庫に入れても固まらないタイプの方が使い心地が良いでしょう。必要な時に買いに行っても冷やさなければ使えないので、常備しておくといざという時役立ちます。

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まとめ

日常で使うお手入れ用品はもちろん、普段必要なくても突然必要になるヘルスケア用品。ベビー用を売っていないお店もあるので用意しておくと安心です。特に初期症状のチェックをする体温計は必ず用意しておきましょう。赤ちゃんの体調管理は親の役目なので、産前から意識を高めるためにも夫婦で準備すると良いかもしれませんね。家族間で保管場所の周知徹底はお忘れなく!

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